4月17日「ネットワークエンジニアに最適な人材紹介会社・経験者」修正。

4月2日「ネットワークエンジニアに最適な人材紹介会社・未経験」修正。

2月28日「ネットワークエンジニアになるために専門学校に通うべき?」修正。

ネットワークエンジニアとして東京で働くということ

東京で働くネットワークエンジニア

ネットワークエンジニアの求人が首都圏ばかりで、驚いている人も多いことでしょう。もし、ITエンジニアとしての経験がゼロで、田舎からキャリアをスタートすることは可能なのだろうか? 

主要な求人サイトをチェックしてみると、東京・神奈川・千葉・・・oh no・・・私のホームタウン愛知はどうした?

東京に一極集中する大企業。地価の高い東京に無意味に本社を構える経営者達はアホとしか言えないわな。雇われ社長のくせに。イビデンみたいに岐阜県大垣市にしとこうぜ。そこで話を戻して愛知の求人を探してみると、あるにはある!トヨタ様やデンソー様があるじゃないか。しかし問題は、奴らは私を要らないと言っていること!

「ちっきっしょー。今後、トヨタ車は買いません。」

いま、↑のように感じている人が急増しているらしいので当記事のテーマをもう一度確認。地方暮らしでネットワークエンジニアに興味をもった人は、どうするべきなのだろうか?

本題です。

経験ゼロからネットワークエンジニアになるなら、地方 or 東京

IT系の求人が首都圏に集中している現状を考えれば、東京に引っ越すのがベストな選択なのは間違いないけど、引越しなんてしたくないよね。東京なんて人混みにまみれて生きるなんでゴメンだぜ。こんな風に考えている人も多いことでしょう。

もしかしたら、あなたは東京というところに恐れを抱いており、「満員電車で通勤するなんて俺にデキるのだろうか?」 とか「冷たい人が多すぎて俺はギブアップしてしまうのでは・・・・」なんて考えているのかもしれない。

でも、東京には魅力的な案件が多いのは事実。フリーランスから正社員、派遣社員、アルバイト、様々な働き方ができるのが東京の魅力。もちろん、ハイレベルな仕事、英語が必要な仕事もある。もし、あなたが田舎暮らしにこだわりをもっていてもキャリアを考えると東京で働くことがベスト。これは事実。

しかし人生は簡単じゃない。家庭の事情やあなたのこだわりが強くて田舎を離れられない人もいることでしょう。そうなると考えなくてはならないことは、地方でどうすればキャリアを築くことができるのか。あと、東京で働くメリットとデメリットを確認したい。おそらくあなたが意識したことのないメリットが東京にはあるから。

  1. 地方で上手くキャリアを築くことは可能なのか?
  2. 東京(首都圏を含む)でエンジニアになるメリットとデメリット

 

地方で上手くキャリアを築くことは可能なのか?

地元の愛知でネットワークエンジニアとして上流工程の仕事がやりたいのに上流工程の募集は経験者ばかり。どうやって這い上がればいいのか?

田舎(東京以外の場所)でエンジニアとしてのキャリアをつくることに難しさを感じていた。愛知県というそこそこの大都市であってもだ。ちなみに15年以上前の話ね。

インフラの運用監視の仕事をしながら独学でシスコの資格を習得したし、インターナショナルパブで英語を勉強していた。しかし、なかなかチャンスが回ってこない状況。当然、上京すれば案件があることは理解していたので、田舎をポイ捨てして東京暮らしをはじめたわけだ。やはり東京のメリットは、チャンスが多いことだ。

もちろん、地元の優良企業に未経験からエンジニアとして採用される学歴や能力があるなら話は変わってくるけど。

  • まとめ:東京はチャンスが多い。

 

東京(首都圏を含む)でエンジニアになるメリット

優秀なエンジニアが東京にいる。ただ単にエンジニアの分母が多いだけではなく、ハイレベルな求人が東京に集中していることも大きな理由だし、比率でいうなら全体の1割(もしかしたら5%)ぐらいだけど意識の高いヤツがいる。

これまで私は仕事をしながら勉強してきたワケだけど、田舎ではそんな生活しているエンジニアはいなかった。休日はIT系の勉強会を開催しているヤツや独立願望の強いヤツなんで皆無だったし、趣味でオープンソースの翻訳をやってる人もいなかった。

仕事と割り切って働くタイプの職業エンジニアしか見たことがなかった私にはかなりの衝撃だ。

  • まとめ:東京には、凄腕エンジニアがいる。

 

東京(首都圏を含む)でエンジニアになるデメリット

ストレスとの戦い。東京には田舎では考えられないようなブラック企業、案件がある。IT業界で働くエンジニアの共通の問題かもしれないけど、ヤバイ案件にアサインされてしまったとき、当然、エンジニアの選択肢には「爆死」しか無いわけ。「避ける」なんて選択肢がない状態。

  • 選択肢1・・・爆死
  • 選択肢2・・・爆死
  • 選択肢3・・・爆死

例えば、20人ぐらいのチームで毎月ふたりぐらいのエンジニアが鬱で退社していくような案件で、私が生き残ることができたのは、ただ単に運が良かったのと気合と根性で耐えたからだ。

  • まとめ:半端ないブラック案件がある。

 

まとめ・ネットワークエンジニアとして東京で働くということ

東京で意識高い系になって凄腕エンジニアと切磋琢磨することもできるし、職業エンジニアとして生きていくことも可能。今住んでいることろでチャンスがないと感じるなら東京は最高の場所かもしれない。

私は田舎でエンジニアになりチャンスを求めて上京した。やりたいことが東京にしかないなら引っ越すしかない。フットワークは軽めでいこう。私が上京した後の話だけど、東京の仕事で培ったモノを活かして海外でマネージメントをすることを目標として海外勤務に挑戦した。フットワークが軽い人の方が圧倒的にチャンスをつかむことができる。これは事実だ。

エンジニアとしての目標を設定できるなら場所はどこでもいい。最後にメリットとデメリットをまとめる。

  • メリット: チャンスが多い。優秀なエンジニア(ロールモデル)がいる。
  • デメリット: 半端ないブラック案件がある。ストレスフルな通勤。

エンジニアとして仕事をするなら人材紹介会社を利用しよう。理由は散々書いているけど、ブラック企業を避ける意味でも非常に有効。エンジニアとしての方向性が定まらないならマストだと思う。

ネットワークエンジニアに最適な人材紹介会社・未経験

 

 

以上、「ネットワークエンジニアとして東京で働くということ」でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA